これは大事!妊娠初期の検査と定期健康診断

妊娠初期の検査と定期健康診断

妊娠が分かった時にはまず検査を受け、その後も定期的に健康診断を受けましょう。健康診断や検査をする中身は、各病院の考え方や方針によって多少異なります。しかし、いずれも元気赤ちゃんを産むために、妊娠期間を健康に過ごために必要なことです。検査では、一般的な検査と希望に応じて受けられる検査があるため、検査の内容を理解しておく必要があります。
検査費用は、基本的に健康保険が適用されません。しかし、一度自治体に確認する価値はあります。なぜなら、市町村などの自治体からの補助が受けられることもあるのです。そのほか、いろいろな公的サービスが妊娠・出産については受けられるので、積極的にできる限り利用しましょう。区役所、市役所などから配られる手引きを調べてみたり、役所に直接電話で問い合わせてもOKです。

体重、身長、骨盤の測定1

妊娠初期だけでなく妊娠期間中は、継続して体重を測定します。胎児が順調に成長していけば、当然それに伴い体重は増えていきます。ところが、急激な体重の増加が見られた場合、羊水過多や妊娠中毒症の疑いが出てきます。一般的に太目の人のほうが安産タイプとされてますが、どちらかというと妊娠中やお産のときに問題が起こりがちなのは太っている人です。特に食べすぎによる体重増加には、気をつけましょう。
初診の時には体重と共に、身長の測定もします。妊娠、出産に背丈は関係ないように思いますが、体重の増加を標準値と比較する際に、身長の大小が関連します。また体格が小さい場合、出産に耐えられるか?という問題もあります。
体格上ではもうひとつ測定があり、骨盤の入口、出口などの寸法を、骨盤計で計測します。骨盤が小さすぎる場合、自然分娩が難しいため、帝王切開などの手当てを事前に考える必要があるためです。これは、胎児の頭の大きさとの関連も大きいため、胎児の成長とともに検討をしてゆきます。妊娠が順調に進むと、腹囲、子宮底の長さなども測ります。

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